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20075月7日に突然時間が空いたので沼津市にある高島酒造に電話して集材させていただきました。丁度長島酒店の長島様と横山様も行きたかったから一緒に訪問が決まりました!
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間もなく29歳になる高島一孝様5年前大学から自家に戻って、自分で選んだ岩手県の南部トジと一緒にお父さんの蔵に新しい集発さした。
優れてる柔道家である高島様はまだ若いと思われるかもしれないがとても熱心で凄い研究心を持っています!新しい蔵人ジェネレーシオンの典型的な例です!高島様のような蔵人の人口が増えれば日本酒世界は明るくなるはずです!
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高島酒造に入るとすぐに壁にかけられた絵気がついた!白隠正宗の酒ラベルと同じ絵だ!実際はその絵のデザイン高島一孝様の”孝”です!自分の周りアンチーク一杯!
とりあえず取材を始めさせていただきました。
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高島酒造が使う水を自分の50mの深さの井戸から出します。その水はそばににある富士山の雪です。雪は解けてから井戸まで流れることは350年がかかる!とても美味しかった!やっぱり美味しい酒は美味しい水でしかできない!
酒造は1804年にできましたが高島家がもともと沼津の魚夫のために網を作った。自家製の酒を気に入った偉い人の影で本格的な酒造になりました!
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次に高島様は我々に酒造見学だ!意味深い伝統的のと現代的の設備の合わせ!
日本酒だけでなくて高島様がんこの数年間醸造した米焼酎も見せた。
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その贅沢な円と呼ばれる焼酎をスペーン製シェリー樫樽で熟成します!
事務所に戻って高島様が新しく作った60%山田錦の山灰酒を味和させてくれました。39度まで暖めてもう一回飲ませた。ビックリ!又よりも美味しかった!凄い勉強になりました!
現在高島様は約50,000本を生産する(1,8l。主に使う米は五百万石、山田錦、青森県のムツ誉と誉富士。酵母は静岡NEW5.純米酒は生産の40%。
でも高島様は近い将来酒を造る材料を全部静岡県産の物にするつもりです。
やっぱり又難解も集材しなきゃ!

高島/白隠正宗
静岡県沼津市原254-1
Tel.:055-9660018
Fax:055-9668324
Homepage
直販売不可

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