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もし神沢川ー正雪酒造を訪問する機会があれば私がどうして運が良い人であるかわかるだろうと思っております!
行き方は簡単:蒲原JR駅に降りて出口(一つしかありません)から左に曲がってのんびり歩いて見て!
まあ弧の辺りは由比町はそんな大した物ではないが山が綺麗。15分以内神沢川ー正雪酒造に到着。それで方間音が終わったら由比JR駅までずっと歩けば広重浮世絵博物館を発見する!由比町のお土産店を訪問すれば面白い地元農産物などを買うことができる。最後に由比の港に沿ってある寿司屋さんで季節によて朝でとられた生桜海老を食べれる!
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勿論逆のルートでも楽しい!朝かお昼由比みなとに立てる屋台に朝でとられた桜海老をかき揚げと桜海老味噌汁も食べれる!
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酒造に着いた時にもう既に経営者五代目望月正隆(45歳)は待っていただきました。音なしgentlemanである望月様は私に会ったことがないにもかかわらず電話でご親切にアポイントをOKしてくれました。最近私のような邪魔虫外国人を皆様よく受けてくれる。。。
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望月様は私を歓迎していただいてから南部派杜氏山影純悦と崎村勉副杜氏が面倒をみている杜員に紹介していただきました。
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彼らは一年間150,000一升瓶を造る。予想外大変な労働で6ヶ月間休み殆ど無し働くわけ。米を洗うのだけを見れば尊敬するしかありません。
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神沢川ー正雪酒造では伝統と現代設備(青島式米洗い機を含めて)をうまく使用する。
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水は神沢川乃水です。集まるところは山に登って2km離れているからパイプのメンタナンスは非常に大変!
杜員は殆ど岩手県の出身ですから岩手県出身叔母さんが毎年来て半年の間食事を作ってくれる。やっぱり望月はいい人!
望月様に自分の酒のイメージについて質万すると”綺麗な酒をできるだけ造る!フルテイで又飲みたくなる酒を造る!”と答えてくれた。
重荷使う米は吟ぎんが(岩手)、山田錦(兵庫、静岡)、おまち(岡山)+誉富士(静岡)、吟乙女(岩手)と花ふぐき(青森)
酵母は静岡NEW-5、HD-1,No2 と協会10号。

とんでもない普通酒も造ります。
そろそろ静岡県産普通酒のため新しい基準/grading-グレーデイングを考えたほうが良いと告げた。
由比港まで新設に乗せてくれた望月様は賛成しました。美味しい酒日本を運びながら桜海老かき揚げを食べにいきました!その晩内に変えて一人で(妻はワインしか飲まない。。。。)正雪純米大吟醸を始めて飲みました。一人の天国だったかな。。。

神沢川ー正雪酒造
421-3103庵原郡由比町由比181
Tel.: 0543-752033
Fax: 0543-752133

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