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ベアードビールニュース&タップルームイベント情報eメール配信サービス 2009年12月14日

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タップルームに集う仲間とベアードビールファンの皆様へ,

芸術的なビール造りは、心から生まれるものであり、その心というのは、一般的に土地への愛着につながっている。ベアードビールの心につながっているのは、ここ沼津である。1997年に初めて沼津に来た私とBryanはここで家族を作り始め、そして2000年魚市場近くにベアードブルーイングを設立した。Bryanにとって沼津は、彼が育ったアメリカの中西部を何となく思い起こさせるらしい。沼津の人は、飾り気がなく、正直で、よく働き、同様に、のんびりとして寛容な精神の持ち主でもある。富士山の麓にあり、駿河湾沿岸に位置する沼津は、理想的な程自然の美しさに恵まれている。

ベアードビールの心につながるこの沼津に捧げるビールをいつか造ろうと長年考えていたが、ついにその時がやってきました。ベアードビールの9番目の定番ビール、そして初のラガービール代表として「沼津ラガー」が明日(12/15・火)デビューします。

沼津ラガー(アルコール度数5.2%):
沼津でビール造りをする1つの強みは、この地域の素晴らしい水の供給にある。ソフトでクリーンで丸みのあるこの水が、表舞台には出ないがビールに素晴らしい個性をもたらす。この水の個性が、やや赤みがかった黄金色の沼津ラガーに重要な役割を果たしている。非常に爽快な沼津ラガーは、モルトの丸みとラガースタイルのスムーズさに、いきいきとしたホップの個性が効いている。そして大手ラガーとは違い、原材料そのものの良さを最大限に引き出しているため(無ろ過、自然発泡)、フレーバーの奥深さを楽しむことができる。

第1回目の沼津ラガーは記念ボトルとして季節限定と同じ633mlの瓶に詰められています。第2回目からは、他定番と同じ360ml瓶で提供を始めます。沼津ラガーの樽生は各タップルームと全国のベアードビール取扱店で楽しむことができます。633ml瓶は記念ボトルで数が少ないため、お早めにお買い求めください!

沼津ラガーのデザイン画は完成しており、いつものように、私たちの友人で才能溢れるデザイナー・西田栄子さんのデザインによるものです。沼津魚市場界隈が描かれており、フィッシュマーケットタップルームが何気に背景に入っていたりして、楽しく美しい作品になっています。ウェブサイトではすでにデザイン画が紹介されていますので、是非チェックしてみてください。http://bairdbeer.com/ja/bairdbeer/year-round-beers

乾杯!

ベアードさゆり
Baird Brewing Company
Numazu, Japan
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