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ベアードビールニュース&タップルームイベント情報eメール配信サービス(2010年01月20日) 

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ベアードビールニュース&タップルームイベント情報eメール配信サービス 2009年12月16日

2010年新季節限定販売開始!

タップルームに集う仲間たちとベアードビールファンの皆様へ、

2010年に入り、もう3週間が過ぎましたが、今年初の配信メールです。「そろそろ限定でますか~?」といろいろなところから声が聞こえていました。限定がなかったわけではないんですよ。冬のビールがベアードのセラーの中で出番をじっくりと待っていました。今日はその中からいくつか出番が回ってきたので、紹介します。

ダークスカイインペリアルスタウト(アルコール度数8.5%): このちょっと危険な香りのする魅惑的なスタウトは、ビール好きにとっては、まさに冬に飲みたいビールの一つだろう。色は漆黒で、滑らかなボディ、何とも表現し難い複雑なフレーバーで、アルコールの熱さを感じ、ホップも刺激的だ。2010年版は昨年版と比べてよりブリティッシュな個性を持っている:例えば、多めのイギリス産モルト、低めのIBUとややマイルドなホップの個性、少なめの黒糖、そして、ブリティッシュエール酵母を使い発酵させた。

実をいうと、今年版は、ダブルバッチを一度仕込み、全て瓶詰(633ml)をし、もう一度仕込むつもりが、多忙なスケジュールに追われ、うっかり仕込むタイミングを逃してしまったのです。すいません!そういう訳で今年は樽がありません。何というミス!樽を楽しみに待っていたファンの皆様、本当にすいません。来年はこんなことのないように、もっとしっかりスケジュール管理することをお約束します!!ということで、今年は瓶がたくさんあります。明日より全国のベアードビール取扱店(中目黒・原宿含む)で販売を開始しますので、お友達とシェアして楽しんでください。

おおきに!オールドエール(アルコール度数6.5%): オールドエールとは、その名の通り、パッケージ後リリースされるまでに長期間の熟成期間を要する。この古典的なエールの歴史的なルーツはイギリスにある。オールドエールの特徴として、アルコール度数は穏やかで、ボディはミディアムからフル、甘く何となくワインに似たフレーバーがある。おおきに!オールドエールは、以前ベアードで働いていた女性ブルワー・モリーが仕事納めとして、2008年8月、自分のレシピで造ったものだ。このエールには、モリーから日本滞在中にお世話になった全ての皆さんへの感謝の気持ちが込められている。モリー、今度は私たちから、「おおきに!」を贈ります。

おおきに!オールドエールは樽と瓶(633ml)の両方あります。全国のベアードビール取扱店(各タップルーム含む)では明日より販売を開始します。

この2つのリリースに加え、明日より、フィッシュマーケットタップルームと中目黒タップルームでは、小さい設備で仕込まれたリアルエールが販売を開始します:ウィーティポーター(アルコール度数5%): このマイルドでスムーズなポーターは、大麦の代わりに小麦を55%も使用したユニークなエールだ。冬には最適なセッションビールとなるだろう。そして、既に繋いでいるが、もうひとつのリアルエールも登場している:キウィシングルホップダークエール(アルコール度数4.8%): このフルーティで低比重のダークエールは、ニュージーランド産のハラタウホップだけを使っている。これも比較的ハイアルコール、高比重のものが多い冬のビールの間に、ちょうどいい優しい穏やかなエールだ。

最後に、イベントの告知です。「中目黒タップルーム ビッグビアウィンターウィーク(2月11日(木)~19日(金)」。

この1週間は、多様なストロングエールとラガーを一同に集め、おいしいスペシャルフードと共に楽しもうという催しです。今年はベアードビールのビッグビアのラインナップに加え、ナガノトレーディングとの共同企画として、アメリカから輸入されたビッグビアも登場します。どうぞカレンダーに印をつけておいてくださいね。詳細はまた後日ご案内します。

乾杯!

ベアードさゆり
Baird Brewing Company
Numazu, Japan
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