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晩夏の季節限定3種販売開始

タップルームに集う仲間達とベアードビールファンの皆様へ、

9月に入る頃になると、夏から秋へ季節の変化を少しずつ感じるようになってきます・・・今年はまだまだのようですが。まだ残暑の残る晩夏の特効薬として、喉の渇きを癒す3種類の季節限定をリリースします:日本物語エール2012、ベアードベルジャントリプル、プラムセッションエール。

新季節限定販売開始:
*日本物語エール 2012 (アルコール度数 5%):

日本国産の原材料(小麦、氷砂糖、戸田の青梅、沼津のおいしい軟水)にこだわり仕込んだこの日本物語エールは、軽めのホップ使いで、心地よい酸味があり、非常に爽快である。ミルキーホワイトに濁り、真っ白できめ細かい泡を漂わせたその姿は、まるでベルジャンウィットのよう。しかし、口に含むと、上質な梅サワーのビール版という感じだ。

日本物語エール2012は、本日より全タップルームで飲むことができます。全国のベアードビール取扱店でも樽や瓶(360ml)で明日より販売を開始します。樽は非常に少ないので、どこかで見かけたら無くなる前に是非飲んでくださいね。E-shopでも限定数ですが、販売を開始します。

*ベアードベルジャントリプル(アルコール度数 8.5%):

ベルジャンスタイルトリプルは、歴史的にはベルギーの修道院で造られていた密かに強めのゴールデンエールで、リッチだが弾けるような爽快感もある。このスタイルの真髄ともいえる例を挙げると、私の大好きなベルジャンエールの一つでもある、代表的な修道院ビール;ウエストモールトリプルだ。

この栄光あるスタイルをベアードでは、フロアーモルテッドマリスオッタ―とボヘミアンピルスナーの2種のベースモルトだけを使用し、日本、ドイツ、イギリス産の3カ国の小麦をブレンドし組み合わせた。さらに日本国産の素焚糖と氷砂糖を多めに煮沸釜へ加え比重を高めた。ホップは穏やかで(25IBU)、フローラルでスパイシーな個性のスターリング、ザーツ、スティリアンゴールディングを投入した。発酵温度はややぬるめ(24-25?)で、ベアードのベルギーハウス酵母であるウィットが気持ち良く働いてくれた。発酵度合は高く(88.5%)、その結果アルコール度数も強い。通常アルコール度数の高いビールを造る場合、ベアードでは充填時にクロイズンし、二次発酵と自然発泡を樽や瓶の中で促進させる製法を取っている。

ベアードベルジャントリプルは樽だけの販売となります。全タップルームでは本日より飲むことができます。全国のベアードビール取扱店でも(樽のみ)明日より販売を開始します。

*プラムセッションエール(アルコール度数 4.1%):

もしブルワーが、突然、完璧に熟した地元産の新鮮採れたてプラムを受け取ったら、どうすべきか?1,2個味見した後、プラムのソフトな甘酸っぱさがいきるセッションビールのレシピを造るべきだ。そして、すぐに造り始めるべきである。というわけで、実際に造ってみた。

7月初めの忙しい醸造の合間に急きょ仕込みリストに加え、額に汗して造ったこのビールが、晩夏のこの時期においしく仕上がってきました。タップルームに寄って、是非ブルワー達のハードワークの成果を味わってください。プラムセッションエールは、ハンドポンプでリアルエールとして注がれ、タップルームでの限定販売となります。

乾杯!

ベアードさゆり
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