静岡県で唯一、重要伝統的建造物群保存地区に登録されている焼津市・花沢地区は、奈良時代の東海道と呼ばれる”やきつべの小径”沿いにある小さな集落です。万葉集の和歌でも詠まれているほど古くから人を魅了する里山の雰囲気は、今でも散策に来る観光客や焼津アルプス三山(満観峰、高草山、花沢山)の登山客で往来の絶えない焼津の人気スポットです。花沢にある街道沿いの無人直売所は、季節によって野菜やみかんなどが置かれ、訪れる人たちのお土産ものとして親しまれています。 今回は花沢の直売所の中でも特に人気の高い石川さんちの梅干しを取材しました。毎年ご夫婦で梅干しを作って自宅前の直売所で販売していましたが、すぐに売り切れてしまうため、今では予約か対面販売のみでしか手に入らない、知る人ぞ知る 花沢の梅干しです。滅多に直売所に置かれることのない梅干しは、実際に花沢に足を運んでみないと味わえない貴重な花沢土産です。 石川さんちの梅干しはなんでこんなにおいしいの?という疑問から、2月梅の開花、5月梅雨入り梅の収穫、7月の天日干し、10月の梅干しの完成まで約8か月間にわたり梅干しの作り方を見せていただきました。 2021年10月末、今年も石川さんちの梅干しができました。直売所にはみかんも揃う季節となってきました。旅人気分でぶらりと、焼津の花沢まで足を運んでみてください。

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